◇1.会長挨拶 

◇2.役 員

◇3.東京多摩プロバス

◇4.プロバスクラブとは

◇5.会 員

◇6.運 営

◇7.定例会

◇8.活 動

◇9.最近の活動 

◇10.プロバスクラブ由来

◇11.東京多摩プロバス
    クラブソング

◇12.会 則

◇13.定例会場アクセス

◇14.卓話の一覧 

◇15.年度別行事一覧 

◇16.東京多摩プロバス
    ニュース 


◇17.お知らせ 

◇18.関連サイトリンク





2012年5月17日更新

”共に学び、活動し、自己実現と社会貢献を”



◇1.会長挨拶 

第7代会長 大澤 亘


 「共に学び、活動し、自己実現と社会貢献を」

 私は、プロバスクラブの活動は会員相互の研修・親睦と地域社会への奉仕が車の両輪と考えますので、お互いによく学びよく遊ぶとともに、現役時代の知識経験をもとに地域社会に奉仕したい。そしてこのことが同時に会員個人個人にとっては自己研鑚・向上につながると思います。このような思いで今年度のスローガンを考えました。
 今年度は、当クラブの第8期事業年度となりますので、来るべき2014年(平成26年)の創立10周年をどのように迎えるか、具体的にその準備に取りかからなければなりません。また、輝かしい創立10周年を迎えるためには、今ここでしなければならないことが多々あります。これも皆さんと相談しながら実行していきたいと思います。
 また、今年度の大事な課題の一つは、全日本プロバス協議会および近隣のプロバスクラブとの交流の拡大です。5月の横濱プロバス倶楽部との交流会はその第一歩でしたが、同倶楽部の万全のお手配により大変充実したものとなり、将来への希望が持てるようになりました。また、日野プロバスクラブの創立もあり、八王子プロバスクラブと共に多摩地区のプロバスクラブの連携強化が図れれば良いと思います。
 本年3月11日の東日本大震災以来、わがプロバスクラブをとりまく環境も厳しくなりました。この地震はまだ収束したわけではなく、ときに大きな余震が発生していますし、首都直下型地震発生の可能性もかねてから指摘されているところです。この際、会員の家庭での防災の備えを是非見なおしていただきたい。
 最後に、私の好きな言葉に「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というのがあります。賢者になろうとしてもなれないのが実情ですが、できる限り勉強を続けて物事の判断や進むべき方向に誤りの無いようにしたいと 思います。
                      
                                                     以上



◇2.役員(平成23年度)

 会長  大澤 亘
 副会長 中村 昭夫(会長エレクト)
 幹事  稲田 興
 会計  山田 正司
 理事  北村 克彦(総務委員長) 滝川 益男(研修・親睦委員長)
     西村 政晃(地域奉仕委員長) 増山 敏夫
(広報委員長)
 監査  鴻池 敬和(業務監査、会計監査)


     ★歴代役員名簿 ←ここをクリック



◇3.東京多摩プロバスクラブ

 東京多摩プロバスクラブは、平成
16518日に東京多摩ロータリークラブの提唱により設立されました。             

 目的は、会員相互の親睦を保ちながら今までの貴重な体験と知識で快適な人生を創造し、その姿を伝え合い、学びあうことです。                                                         

 理念は、

1.豊かな人生経験を生かし地域社会に奉仕する。
2.活力ある高齢社会を創造する。
3.会員同士の交流と意欲の向上をはかる。
4.非政治的、非宗教的、非営利的であることとする。

の4項目です。


◇4.プロバスクラブ     


 プロバスクラブはロータリークラブの奉仕活動の一環として
1965年に英国に誕生してから急速に広まり、世界各国に相次いで誕生しました。PROFESSIONAL (専門職業人)とBUSINESSMAN(実業人)のPROBUSをとってつくられた言葉で、高齢化社会を迎え、専門職や事業の実務を退職された方を軸として、地域社会に関心を持ち、社会的なつながりを維持することを願う人々のためのクラブです。日本全国には95都市にプロバスクラブがあり全日本プロバス協議会を組織していています。                           
 



◇会員は次の資格を有する人とする
1 専門職業および実業に従事して豊かな経験を有した、          
人それに準ずる人
2 多摩市および隣接地域に居住している人
3 原則として60才以上、女性は50才以上

◇会費 年額 24,000円

◇入会と退会
 入会は、会員もしくは東京多摩ロータリークラブ会員
 2名の推薦により理事会にて承認する
 
 退会は、会員の自由とする

◇現在会員数 36人(創立時15人)

(平成22年6月現在)




  1. 毎年7月に定例総会を行い、前年度の事業報告、会計報告と本年度の事業計画、予算の承認、および役員の選出、会則の変更等の決議を行う
  2. 毎月一回、定例会を開催する
  3. 総会で選出された役員および理事にて理事会を開催し、会の活動および運営を審議し実行する
  4. 会員の活動は、総務委員会、研修・親睦委員会、地域奉仕委員会および広報委員会の4委員会を組織して活動計画の企画運営を行う
    会員は自身の意志により、総務委員会、研修・親睦委員会、地域奉仕委員会、広報委員会のいずれかに所属し活動を行う 互選により委員長を選出し委員長は理事として理事会に出席する
  5. 委員会を超えた横断的事業はテーマ毎にプロジェクト・チームをつくり企画運営する
  6. 委員会活動のほかに趣味を同じくする会員がサークルをつくり楽しんでいる 〔釣りサークル、サイクリングサークル、料理サークル、俳句サークル、ゴルフサークル、旅のデザインサークル、グルメサークル、美術サークルなど〕
  7. 会報「東京多摩プロバスニュース」を定期的に発行する

 ◇ 事務所 〒206−0034 東京都多摩市鶴牧5−29−10 平田方
        
電話&FAX(042)338−7022

 ◇ 定例会 主に、東京都多摩市関戸4−72 多摩市関戸公民館 学習室
                    (ヴィータ・コミューネ8階)


  原則として毎月一回、第1水曜日、午後1時30分〜4時
  会場は主に、多摩市関戸公民館8階学習室(ヴィータ・コミューネ8階)

  例会次第
   ・開会点鐘、会長挨拶
   ・お客様紹介
   ・幹事報告
   ・会計報告
   ・誕生祝
   ・委員会報告 
   ・サークル活動報告
   ・その他の報告・連絡事項
   ・健康体操
   ・卓話・講話
   ・座談会(意見交換会など)
   ・東京多摩プロバスソング斉唱
   ・閉会挨拶、点鐘


    ★◇13.定例会場へのアクセス←ここをクリック

    ★◇14.今までの卓話の一覧←ここをクリック


◇会員は次の各委員会に所属して活動の企画を立案し、その企画にもとづいて会員全員が各行事に参加して楽しみながら活動する。また社会奉仕活動として各種の行事を行っている。会員同士の親睦を深めるため趣味を同じくする会員が集まり各種のサークル活動を行っている。
〔釣りサークル、サイクリングサークル、料理サークル、俳句サークル、ゴルフサークル、旅のデザインサークル、グルメサークル、美術サークルなど〕

・8.1 総務委員会

・8.2 研修・親睦委員会

・8.3 地域奉仕委員会

・8.4 広報委員会

・8.5 サークル活動



・8.1 総務委員会
   

 幹事と共に定例会および総会の開催、運営に当たる。また、会員に必要な情報の収集・伝達を行う。この他庶務的業務に関する事項に当たる。定例会における卓話、座談会の企画・運営、新年会・納涼会などの年中行事を研修・親睦委員会と協同して執り行う。


◇写真上;第4期総会;平成19年7月4日(水)、京王クラブにて〕 ◇写真上;平成21年12月2日:第66回定例会後の東京八王子プロバスの方々と交流親睦忘年会〔京王クラブにて〕
◇写真下;中村昭夫会員の所属する「多摩ダンディーズ」」のハーモニーに乗って
◇写真上;蓮池光枝会員の卓話”ふりかえり、これから”

◇座談会;村上伸茲会員による「環境問題」の講話

                                                                              

・8.2 研修・親睦委員会                                          「◇8.活動」に戻る 

 会員の研修・親睦に関する活動を企画、運営に当たる。
 ・一泊研修旅行、施設・工場見学、男の料理講座、陶芸講座、周辺地域の散策など

◇平成20年4月2日”お花見”で桜花爛漫を楽しむ。都立
桜ヶ丘公園にて
◇平成22年5月24日;研修・親睦1泊旅行;栃木県益子の「フォレスト益子」前にて

◇平成19年10月10日;地球温暖化、環境問題に関心を寄
せて”多摩清掃工場・エコにこセンター”を見学
 
◇平成22年6月29日;多摩での見学会で”東京都埋蔵文化財センター”を散策見学〔縄文の村で〕の後、旧冨澤家邸宅を訪問視察

・8.3 地域奉仕委員会                                            「◇8.活 動」に戻る

 地域社会に貢献する活動を企画しその運営に当たる。
 公開講演会・講座、多摩プロバス寺子屋(学校・福祉施設への出前講座)など

 公開講座の一環として、平成21年5月から始まる「裁判員制度」について、東京地方裁判所八王子支部のご協力を得て、多摩市公民館、コミュニティセンターと協働して、市民への啓発の場を設けて活動
◇写真右;
平成20年5月17日;永山公民館にて「模擬裁判」の説明をする東京地方裁判所八王子支部の裁判官
◇写真上左:平成19年10月27日;「裁判員制度」の公開講
座が関戸公民館と共催で始まる。開会の挨拶をする平田哲郎会長

◇写真右;
平成20年5月24日;ゆう桜ケ丘にてビデオ『裁判員』について竹村眞史弁護士に解説頂く
◇写真右;
平成20年5月25日;関・一つむぎ館にてビデオ『裁判員』について高柳馨弁護士に解説頂く
◇写真上;
平成20年3月16日;永山公民館にて高柳
馨弁護士最高裁判所編集のビデオ『裁判
員』を解説頂く
◇写真右;
平成20年6月29日;ひじり館にてビデオ『裁判員』について野崎高志検事に解説頂く

多摩プロバス寺子屋出前塾

◇会員の貴重な経験や知識、特技を生かして、会員が講師となって福祉施設、小学校や児童館などに出向き高齢者や子供たちに対して出前講座を行っている。


◇古澤靖雄会員による多摩プロバス寺子屋そろばん教室
〔多摩市内の第2、南豊ヶ丘、瓜生の3小学校の3年生の
"そろばん授業を支援〕
◇「プロバス寺子屋」の『お作法教室』の一こま。小西加葉子会員の指導の下、御挨拶の練習<平成17年10月14日、連光寺小学校体育館にて>

・8.4 広報委員会                                               topへ

 当クラブ会報誌「東京多摩プロバスニュース」の編集企画・発行、当クラブのホームページの企画編集、データ更新などを行う。

・8.5 サークル活動                                             「◇8.活 動」に戻る

 会員の特技・趣味など同好の士が集まり、プロバスライフを楽しんでいます。
 サイクリングサークル、料理サークル、釣サークル、ゴルフサークル、俳句サークル、旅のデザインサークル、およびグルメーサークルなどがあります。

◇写真上;サイクリングサークル
:平成19年11月12日、高尾山目指して〔浅川ふれ
あい橋の上にて、背後に遠く富士を望む〕

◇写真上;釣りサークル
平成19年10月25日、好天に恵まれて平和島からいざ出漁、木更津沖へ、釣果は恵比須顔でした―

写真左下;男の料理教室
平成19年8月29日;中村昭夫会員得意の「ウナギ寿
司」「とり皮の酒のつまみ」それぞれ多彩な料理の
腕前を披露。
阪東煕子会員がお重にきれいに盛り付けて頂く

◇写真上;グルメサークル
平成22年10月1日;グルメサークルの活動で柳橋の亀清楼に参加したメンバーの皆さん。

「◇8.活動]に戻る


◇15.年度別行事の一覧←ここをクリック       


◇16.東京多摩プロバスニュース       

       最新掲載プロバスニュースこちらをクリック 


◇17.お知らせ       
       お知らせこちらをクリック 


◇18.関連サイトリンク                           
 

  ・18.1 全日本プロバス協議会
←こちらをクリック

  ・18.2 東京多摩ロータリクラブ
←こちらをクリック

  ・18.3 多摩市公式ホームページ
←こちらをクリック


                                                                                     topへ



Copyright @ 2008 Tokyo Tama Probus Club. All Rights Reserved.





アクセスカウンター
2011.9.19.St