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「共に学び、活動し、自己実現と社会貢献を」
私は、プロバスクラブの活動は会員相互の研修・親睦と地域社会への奉仕が車の両輪と考えますので、お互いによく学びよく遊ぶとともに、現役時代の知識経験をもとに地域社会に奉仕したい。そしてこのことが同時に会員個人個人にとっては自己研鑚・向上につながると思います。このような思いで今年度のスローガンを考えました。
今年度は、当クラブの第8期事業年度となりますので、来るべき2014年(平成26年)の創立10周年をどのように迎えるか、具体的にその準備に取りかからなければなりません。また、輝かしい創立10周年を迎えるためには、今ここでしなければならないことが多々あります。これも皆さんと相談しながら実行していきたいと思います。
また、今年度の大事な課題の一つは、全日本プロバス協議会および近隣のプロバスクラブとの交流の拡大です。5月の横濱プロバス倶楽部との交流会はその第一歩でしたが、同倶楽部の万全のお手配により大変充実したものとなり、将来への希望が持てるようになりました。また、日野プロバスクラブの創立もあり、八王子プロバスクラブと共に多摩地区のプロバスクラブの連携強化が図れれば良いと思います。
本年3月11日の東日本大震災以来、わがプロバスクラブをとりまく環境も厳しくなりました。この地震はまだ収束したわけではなく、ときに大きな余震が発生していますし、首都直下型地震発生の可能性もかねてから指摘されているところです。この際、会員の家庭での防災の備えを是非見なおしていただきたい。
最後に、私の好きな言葉に「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というのがあります。賢者になろうとしてもなれないのが実情ですが、できる限り勉強を続けて物事の判断や進むべき方向に誤りの無いようにしたいと
思います。
以上
◇2.役員(平成23年度)
会長 大澤 亘
副会長 中村 昭夫(会長エレクト)
幹事 稲田 興
会計 山田 正司
理事 北村 克彦(総務委員長) 滝川 益男(研修・親睦委員長)
西村 政晃(地域奉仕委員長) 増山 敏夫(広報委員長)
監査 鴻池 敬和(業務監査、会計監査)
★歴代役員名簿 ←ここをクリック
◇3.東京多摩プロバスクラブ
東京多摩プロバスクラブは、平成16年5月18日に東京多摩ロータリークラブの提唱により設立されました。
目的は、会員相互の親睦を保ちながら今までの貴重な体験と知識で快適な人生を創造し、その姿を伝え合い、学びあうことです。
理念は、
1.豊かな人生経験を生かし地域社会に奉仕する。
2.活力ある高齢社会を創造する。
3.会員同士の交流と意欲の向上をはかる。
4.非政治的、非宗教的、非営利的であることとする。
の4項目です。
◇4.プロバスクラブ
プロバスクラブはロータリークラブの奉仕活動の一環として1965年に英国に誕生してから急速に広まり、世界各国に相次いで誕生しました。PROFESSIONAL (専門職業人)とBUSINESSMAN(実業人)のPROとBUSをとってつくられた言葉で、高齢化社会を迎え、専門職や事業の実務を退職された方を軸として、地域社会に関心を持ち、社会的なつながりを維持することを願う人々のためのクラブです。日本全国には95都市にプロバスクラブがあり全日本プロバス協議会を組織していています。
◇会員は次の資格を有する人とする
1 専門職業および実業に従事して豊かな経験を有した、
人それに準ずる人
2 多摩市および隣接地域に居住している人
3 原則として60才以上、女性は50才以上
◇会費 年額 24,000円
◇入会と退会
入会は、会員もしくは東京多摩ロータリークラブ会員
2名の推薦により理事会にて承認する
退会は、会員の自由とする
◇現在会員数 36人(創立時15人)
(平成22年6月現在)
- 毎年7月に定例総会を行い、前年度の事業報告、会計報告と本年度の事業計画、予算の承認、および役員の選出、会則の変更等の決議を行う
- 毎月一回、定例会を開催する
- 総会で選出された役員および理事にて理事会を開催し、会の活動および運営を審議し実行する
- 会員の活動は、総務委員会、研修・親睦委員会、地域奉仕委員会および広報委員会の4委員会を組織して活動計画の企画運営を行う
会員は自身の意志により、総務委員会、研修・親睦委員会、地域奉仕委員会、広報委員会のいずれかに所属し活動を行う 互選により委員長を選出し委員長は理事として理事会に出席する
- 委員会を超えた横断的事業はテーマ毎にプロジェクト・チームをつくり企画運営する
- 委員会活動のほかに趣味を同じくする会員がサークルをつくり楽しんでいる 〔釣りサークル、サイクリングサークル、料理サークル、俳句サークル、ゴルフサークル、旅のデザインサークル、グルメサークル、美術サークルなど〕
- 会報「東京多摩プロバスニュース」を定期的に発行する
◇ 事務所 〒206−0034 東京都多摩市鶴牧5−29−10 平田方
電話&FAX(042)338−7022
◇ 定例会 主に、東京都多摩市関戸4−72 多摩市関戸公民館 学習室
(ヴィータ・コミューネ8階)
原則として毎月一回、第1水曜日、午後1時30分〜4時
会場は主に、多摩市関戸公民館8階学習室(ヴィータ・コミューネ8階)
例会次第
・開会点鐘、会長挨拶
・お客様紹介
・幹事報告
・会計報告 ・誕生祝
・委員会報告
・サークル活動報告
・その他の報告・連絡事項
・健康体操
・卓話・講話
・座談会(意見交換会など)
・東京多摩プロバスソング斉唱
・閉会挨拶、点鐘
★◇13.定例会場へのアクセス←ここをクリック
★◇14.今までの卓話の一覧←ここをクリック
◇会員は次の各委員会に所属して活動の企画を立案し、その企画にもとづいて会員全員が各行事に参加して楽しみながら活動する。また社会奉仕活動として各種の行事を行っている。会員同士の親睦を深めるため趣味を同じくする会員が集まり各種のサークル活動を行っている。
〔釣りサークル、サイクリングサークル、料理サークル、俳句サークル、ゴルフサークル、旅のデザインサークル、グルメサークル、美術サークルなど〕
・8.1 総務委員会
・8.2 研修・親睦委員会
・8.3 地域奉仕委員会
・8.4 広報委員会
・8.5 サークル活動
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