■会長挨拶(第16代会長 高村弘毅)


新年度を迎えて (活動スローガン;共に学びながら、高齢化社会に貢献しよう)   令和2年9月2日

 

  令和2年は残念ながら災害大国と悪名高いわが国の災害例として後世に残したくないのでありますが、今年も例年に漏れず九州・四国地方など西日本では大洪水、落雷、地滑り等の災害が多発し多くの犠牲者が出ました。心からご冥福をお祈りします。

 人為的発生源の新型コロナウイルス感染疫と違って、気象、地形など自然現象に起因するところも少なくないが、よく考えて診ると人口の約20%が山地で生活し、約80%が谷平野、沖積低地で生活するという我が国の地勢に因果している処が多いからだと思います。自然環境と人為的因果による災害が多いことを我々が根底から考え直してみる必要があります。

 多摩市はニュータウン開発で自然環境が脆弱になっておりますが、住民の老齢化現象が進化する現在、自然環境への修復を真剣に考えて診る必要があります。水と緑に富み、涼感に溢れ、蛙鳴蝉噪にして水と風の音に魅了する環境を子供たちに残しておきたい思いであります。

 1886年に後の若き詩人となる石川啄木が岩手県に生誕しました。彼は若干26歳の短い人生であったが和歌の「3行書き法」のイノベーションを志した。なかでも気惚れした一句に「天地の酸素(O:著者

挿入)の神恋成りて水素(H:著者挿入)ついに水(H₂O)になりにけり」があります。素晴らしい名句ですが、水は人文科学と自然科学が包含

してこそ水環境の現象を理解できるものと考えております。気が付くのが遅すぎた感があるが「覆水盆に返らず」の怖さを考えると、

多摩市の自然代謝への修復は今からでも遅くないものと思う。

 長い人生でいろいろの経験をし、豊かなアイデアをお持ちのプロバスの方々に矜持していただくことを期待しております。この思いは、闊達な方々が大勢おられる中で不細工な小生が奇しくも伝統ある多摩プロバスクラブの第17期会長に選出されたことについては、

その責任と重大性を甚深に痛感したからであります。会員の知見を出し合って幼年から高齢者までの育成環境を敬愛の精神で活躍して

いきたいものです。

                                                          

                                                        以 上

■役員


役員(令和2年度)NEW!

 会長  高村 弘毅

 副会長 増山 敏夫

 幹事  飯作 金彦

 副幹事 小林    務

 会計  小島   明

 理事  鈴木 泰弘(総務委員長) 小林  務 (兼務  研修・親睦委員長)

     澤 雄二(地域奉仕委員長) 伊藤 健一(広報委員長)

    飯作 金彦   (兼務  会員委員長)

 監査    北村 克彦(業務監査、会計監査)

 

 

                                                                         第17期の理事に就任した皆さん

 

歴代役員名簿 ←ここをクリック

■東京多摩プロバス


東京多摩プロバスクラブは、平成16年5月18日に東京多摩ロータリークラブの提唱により設立されました。         

目的は、会員相互の親睦を保ちながら今までの貴重な体験と知識で快適な人生を創造し、その姿を伝え合い、学びあうことです。

 

●理念は、

 

1.豊かな人生経験を生かし地域社会に奉仕する。

2.活力ある高齢社会を創造する。

3.会員同士の交流と意欲の向上をはかる。

4.非政治的、非宗教的、非営利的であるとする。

 

の4項目です。

 

●創立10周年記念式典の開催

 

東京多摩プロバスクラブは創立10周年を迎え五月晴れの好日、平成26年5月16日に多摩中央公園の万緑に囲まれた

多摩アカデミーヒルズにて、38名様の来賓のご来訪を仰ぎ記念式典と祝賀会を開催しました。

 

●東京多摩プロバスクラブフェアの開催

 

1.パネル展示(プロバスクラブ12年間の活動実績など)・・・平成28年6月2日~7日/京王聖蹟桜ヶ丘SC5階連絡ブリッジ

2.テーマ「日本の伝統文化を体験してみよう」のイベント大会・・・平成28年6月12日/関戸公民館大会議室・市民ロビー

 

●創立15周年記念式典の開催NEW!

 

東京多摩プロバスクラブは創立15周年を前日の強風・降雨から薫風薫るさつき晴れの好日、令和元年5月22日にパルテノン多摩

にて、28名様の来賓のご来訪を仰ぎ記念式典と祝賀会を開催しました。

 

 

■プロバスクラブ


プロバスクラブはロータリークラブの奉仕活動の一環として1965年に英国に誕生してから急速に広まり、世界各国に相次いで誕生しました。PROFESSIONAL (専門職業人)とBUSINESSMAN(実業人)のPROとBUSをとってつくられた言葉で、高齢化社会を迎え、専門職や事業の実務を退職された方を軸として、地域社会に関心を持ち、社会的なつながりを維持することを願う人々のためのクラブです。日本全国には95都市にプロバスクラブがあり全日本プロバス協議会を組織していています。

■会員


◇会員は次の資格を有する人とする

 1 専門職業および実業に従事して豊かな経験を有した人、

  それに準ずる人          

 2 多摩市および隣接地域に居住している人

 3 原則として60才以上、女性は50才以上

 

◇会費 

 年額 24,000円

 

◇入会と退会

 入会は、会員もしくは東京多摩ロータリークラブ会員

 2名の推薦により理事会にて承認する

 退会は、会員の自由とする

 

◇現在会員数 28人NEW!(休会員 6人、創立時15人) 会友数 6人

 

(令和2年9月2日現在)

■運営


1.毎年7月に定例総会を行い、前年度の事業報告、会計報告と本年度の事業計画、予算の承認、および役員の選出、

   会則の変更等の決議を 行う

 

2.毎月一回、定例会を開催する

 

3.総会で選出された役員および理事にて理事会を開催し、会の活動および運営を審議し実行する

 

4.会員の活動は、総務委員会、研修・親睦委員会、地域奉仕委員会および広報委員会の4委員会を組織して活動計画の企画運営を行う

   会員 は自身の意志により、総務委員会、研修・親睦委員会、地域奉仕委員会、広報委員会のいずれかに所属し活動を行う互選により委員長を選出し委員長は理事として理事会に出席する

 

5.委員会を超えた横断的事業はテーマ毎にプロジェクト・チームをつくり企画運営する

 

6.委員会活動のほかに趣味を同じくする会員がサークルをつくり楽しんでいる

〔釣りサークル、料理サークル、俳句サークル、ゴルフサークル、旅サークル、養蜂サークル、グルメサークル、美術サークル、歌を楽 しむサークルなど〕

 

7.会報「東京多摩プロバスニュース」を定期的に発行する

    

8.「東京多摩プロバスクラブ」名でホームページを公開し、会報の発効月毎に更新する

  

◇ 事務所 〒206-0021 東京都多摩市連光寺 3313 滝川方NEW!

  電話&FAX(042)372-2238NEW!

 

◇ 定例会 主に、東京都多摩市関戸4-72 多摩市関戸公民館 学習室  (ヴィータ・コミューネ8階)

■定例会


原則として毎月一回、第1水曜日、午後1時30分~4時

  会場は主に、多摩市関戸公民館8階学習室(ヴィータ・コミューネ8階)

 

 

  例会次第

   ・開会点鐘、会長挨拶

   ・お客様紹介

   ・幹事報告

   ・会計報告

   ・誕生祝

   ・委員会報告 

   ・サークル活動報告

   ・その他の報告・連絡事項

   ・健康体操

   ・卓話・講話

   ・座談会(意見交換会など)

   ・東京多摩プロバスソング斉唱

   ・閉会挨拶、点鐘

 

  

 ●定例会場へのアクセス ← ここをクリック

 

 ●今までの卓話の一覧 ← ここをクリック


■活動


会員は次の各委員会に所属して活動の企画を立案し、その企画にもとづいて会員全員が各行事に参加して楽しみながら活動する。

また社会奉仕活動として各種の行事を行っている。

会員同士の親睦を深めるため趣味を同じくする会員が集まり各種のサークル活動を行っている。

〔釣りサークル、料理サークル、俳句サークル、ゴルフサークル、旅サークル、養蜂サークル、グルメサークル、美術サークル、歌を楽しむサークルなど〕

●総務委員会

幹事と共に定例会および総会の開催、運営に当たる。また、会員に必要な情報の収集・伝達を行う。この他庶務的業務に関する事項に当たる。定例会における卓話、座談会の企画・運営、新年会・納涼会などの年中行事を研修・親睦委員会と協同して執り行う。

第17期定期総会;令和2年7月1日(水)、関・一つむぎ館第一会議室にて  (議長;山田正司会員、書記;永田宗義会員)NEW!

平成25年6月鈴木泰弘会員の卓話”ヤマハあれこれ”

 


平成24年12月5日:第102回定例会後13名(東京多摩ロータリクラブ・ 東京八王子プロバス・日野プロバス)の方々と交流親睦忘年会〔京王クラブ〕

中村昭夫会員所属の「多摩ダンディーズ」のハーモニーに乗って

 


座談会;村上伸茲会員による「環境問題」の講話


●研修・親睦委員会


会員の研修・親睦に関する活動を企画、運営に当たる。

 ・一泊研修旅行、施設・工場見学、男の料理講座、陶芸講座、周辺地域の散策など

平成25年5月15日;研修・親睦日帰り旅行;横浜市「横浜赤レンガ倉庫」2号館前にて

平成25年4月5日;森永乳業(株)東京多摩工場の見学と昭和記念公園の花見散策へ

 

平成24年4月12日”お花見”で桜花爛漫を楽しむ。都立桜ヶ丘公園にて 

平成23年11月24日(木);「多摩の紅葉狩りとニュータウン散歩」と銘打った横濱プロバス倶楽部との交歓会で旧富澤家住宅の前庭にて


●地域奉仕委員会


地域社会に貢献する活動を企画しその運営に当たる。 公開講演会・講座、多摩プロバス寺子屋(学校・福祉施設への出前講座)など公開講座の一環として、平成21年5月から始まる「裁判員制度」について、東京地方裁判所八王子支部のご協力を得て、多摩市公民館、コミュニティセンターと協働して、市民への啓発の場を設けて活動。また、平成24年2月から「日本の伝統文化サロン」を隔月で9回、連光寺志学サロンにて開講した。

 

当クラブの創立10周年記念事業として関戸公民館との共催で「第1回市民企画講座」を平成25年11月10日に東京大学名誉教授理学博士 瀬川爾朗様の講師で「首都直下型地震と環太平洋地殻変動」のテーマで開催した。また、「第2回市民企画講座」を平成26年2月9日に気象予報士 村山貢司様の講師で「温暖化と異常気象」のテーマで開催した。

平成26年2月9日;創立10周年記念の第2回市民企画講座を関戸公民館と共催で開催。

講師の気象予報士 村山貢司様

平成25年11月10日;創立10周年記念の第1回市民企画講座を関戸公民館と共催で開催。講師の東京大学名誉教授理学博士 瀬川爾朗様

平成23年12月17日;関戸公民館にて「裁判員になるかもしれないあなたへ」のテーマで一橋大学大学院後藤昭教授の講話 

平成20年6月29日;ひじり館にてビデオ『裁判員』について野崎高志検事に解説頂く

平成20年5月25日;関・一つむぎ館にてビデオ『裁判員』について高柳馨弁護士に解説頂く

 

平成20年5月24日;ゆう桜ケ丘にてビデオ『裁判員』について竹村眞史弁護士に解説頂く

 

平成20年5月17日;永山公民館にて「模擬裁判」の説明をする東京地方裁判所八王子支部の裁判官 

平成20年3月16日;永山公民館にて高柳馨弁護士最高裁判所編集のビデオ『裁判員』を解説頂く



多摩プロバス寺子屋出前塾

 

会員の貴重な経験や知識、特技を生かして、会員が講師となって福祉施設、小学校や児童館などに出向き高齢者や子供たちに対して出前講座を行っている。

 

 

古澤靖雄会員による多摩プロバス寺子屋そろばん教室

〔多摩市内の第2、南豊ヶ丘、瓜生の3小学校の3年生の

"そろばん授業を支援〕

「プロバス寺子屋」の『お作法教室』の一こま。小西加葉子会員の指導の下、御挨拶の練習<平成17年10月14日、連光寺小学校体育館にて>


●広報委員会


当クラブ会報誌「東京多摩プロバスニュース」の編集企画・発行、当クラブのホームページの企画編集、データ更新などを行う。

●会員委員会


今年度(第17期;令和2年9月)より新しく発足した委員会としての重責を認識し、近い将来40名の組織となるべく会員増強に努める。NEW!

 

 

●サークル活動

会員の特技・趣味など同好の士が集まり、プロバスライフを楽しんでいます。

料理サークル、釣サークル、ゴルフサークル、俳句サークル、旅サークル、養蜂サークル、美術サークルおよびグルメーサークル、歌を楽しむサークルなどがあります。

グルメサークル

平成24年5月9日;グルメサークルの活動で浅草の「蔵」に参加したメンバーの皆さん。

旅サークル

平成23年10月18日~19日一泊ニ日で、秋の上高地と安曇野を散策。河童橋を背景に参加者8名の皆さん

平成19年10月25日、好天に恵まれて平和島からいざ出漁、木更津沖へ、釣果は恵比須顔でした

 

男の料理教室

平成19年8月29日;中村昭夫会員得意の「ウナギ寿司」「とり皮の酒のつまみ」それぞれ多彩な料理の腕前を披露。

阪東煕子会員がお重にきれいに盛り付けて頂く